新規分譲物件に浄水装置を設置。
 
 
平成19年11月28日 日本経済新聞 朝刊掲載。
 
 
 マンション・戸建て分譲中堅の大倉(大阪市、川合洋明社長)は
 新規分譲物件に、災害時用浄水装置を設置する。震災時に居住者が
 飲料水を確保できるようにする。災害支援対策を充実することで
 需要開拓を狙う。

 浄水技術開発ベンチャーのニューメディカ・テック(大阪府吹田市)が
 開発した浄水装置を50戸に1台の割合で導入する。装置はトランク
 大で、災害時に河川水や雨水を短時間で飲料水にできる。まず
 首都圏と関西に分譲中の10物件に整備した。住民向けに使用方法
 の講習会も開催する。