Home >「もしも・・・」の時も安全な飲料水を確保!!

 画期的な浄水システムがあなたの暮らしを守る
 
 ◆災害対策の重要性


南海・東南海大地震が30年以内に発生する確率は、40~
50%といわれています。また、発生時には阪神大震災M7.3
よりも強い、M8.5の大地震になると予想されています。(地震
調査委員会の発表による)安全な飲料水は、1人1日最低
3リットル必要です。阪神大震災では、高層階での糞便処理
や、入院患者の失禁処理、医療器具の洗浄ができず、不衛
生な状態から感染症も広がりました。そんなことを起こさない
ために、災害時に最も重要なことは安全な水の確保といえるでしょう。
「水」の必要性
  
     1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災では、ライフラインの電気は5日で復旧しましたものの、水道の
     復旧には、給水管の寸断等で1ケ月以上かかったと言われています。多くの人が水の確保に苦労されました。
     当社の物件はほとんどダメージをうけることはありませんでしたが、住まいは無事でも生活に絶対に欠かせない
     「水」の確保は大きな問題となったようです。

   ◆宇宙開発における最先端技術による災害用浄水システム
 
○1杯の水が何と30~40万円もする…?!
 宇宙という特殊な空間での生活では、水の有効利用が
 必要不可欠です。宇宙へ水を運ぶ場合、たったコップ1杯
 の水が30~40万円にもなるといいわれています。それ
 でも水は必要不可欠。そんな中で、国際宇宙ステーショ
 ンで発生する水や衛生排水を浄化し、ふたたび安全な飲
 料水にする。まだ世界で誰も成し遂げていないこの理想
 の浄水システムをニューメディカ・テックは、未知なる宇宙
 開発への挑戦を続ける宇宙航空研究開発機構(JAXA)と
 共同で研究を行い、宇宙でのおいしい飲料水の供給を目
 指しています。  

◆大倉は、「もしも・・・」に備え安全安心を確保

      ○クリスタル・ヴァレーの浄水能力(濁水さえも飲料化)
         クリスタル・ヴァレーは水に含まれるほとんどの有害物質を除去することが可能です。河川や池の水を
        飲料水化するためには、病原性微生物(破傷風菌・ブドウ球菌など)の除去のほか、有害微生物・有害
        合成人工化学物質などを確実に除去することが必要となり、一般に紹介されている水道水用浄水器では、
        理論的にもそれらの物質の確実な除去は期待できません。

       ○皆様の安全・安心のために…
         大倉では、いち早く着目し皆様の安全・安心にお役立ていただこうと、この画期的な商品を導入
         することとしました。既に一部マスコミにも取り上げられましたが、今後発表する分譲マンションおよび
         大規模ニュータウン「さつき台」に、災害時用の浄水装置を設置することにいたしました。

 
 
   
◆マンションに設置
 
          今後発表するマンションの共用設備として設置いたします。トランク式なので保管場所から
          水源まで容易に持ち運びが可能です。電気が復旧されなくても、小型発電器や車のシガー
          ソケットで使うことができます。
  


 

 
 
   
◆ガーデンタウンさつき台に設置
 
         大倉が分譲中の「ガーデンタウンさつき台」現地に、1台で最大約1,600人分の給水が可能な全水
         域対応型の機器を設置しています。
 


 

              <注>
              本欄で紹介の商品特性は、メーカーにて作成の資料を基に作成したものです。
              詳細についてはメーカーのホームページにてご確認ください。
                     (製造元)ニューメディカ・テック (株)