

棟梁とは大工の職長のこと。昔ながらの棟梁には、頑固一徹風の気骨なイメージがあり、一軒の家にかける仕事の責任感は格別でした。家づくりの全工程に責任を持つ棟梁は、時には建築士、時には現場監督、そして職人、また渉外者であり、優れた技能と知識と心意気を兼備していたのです。
大倉は、そんな棟梁の心意気を備えた人材を各専門部署におき、厳しい目で全工程を監督し、安全で安心な家づくりを実践していきます。一般的に分譲マンションや戸建分譲住宅の販売会社は、建物の設計は建築士事務所、工事はゼネコン、工務店などの施工会社に任せる分業体制が主流です。場合によっては、設計・施工の全工程を施工会社が統括することもあります。
しかし、大倉は建築士事務所や施工会社任せにはしません。
創業以来46年間、自社の多数の一級建築士が設計または監修・施工管理を行い、用地の選定からアフターサービスまで全工程に専門スタッフが責任をもって当たっています。
ひとつの家に技術と情熱を注ぐ棟梁のように、大倉では専門分野の責任者が厳しい目で監督する棟梁システムを続けています。
住宅は、本当に大きなお買い物。それだけに、少しの不具合にも大きな不安を抱かれることでしょう。そんなお客様の不安を解消するのも大倉の大きな責務です。
大倉では、引渡し後のサービスとして「クイックアフターサービス」を行っています。これは、当社社員が、住み心地や不都合な点などはないかを定期的にお尋ねするサービスです。
積極的なサービスの取り組みができるのは、創業以来、安心で安全な住宅をご提供してきたという自信があるからです。

ご入居されてから年月が経てば、ご家族のライフスタイルも変わってきます。今のスタイルにあった住まいのカタチや暮らし方をおうかがいし、必要に応じたリフォームプランをご提案します。
ご予算や時期、リフォームの内容など、お客様のご希望を大切にして、より快適に気持ちよく暮らしていただける住まいづくりを実現します。
商品企画から販売まで一貫し行い、設計図書もすべて保管している大倉だからこそ、細部にわたり安心・安全なリフォームが可能です。
そう部屋数はいらないですよね。ということで、無駄な壁は取り払いました。
玄関から台所、バルコニーまでつらなった、セミ-アウトドア空間とでもいいましょうか。
これなら開放感の広がる空間でゆったりと過ごせますし、大きすぎるフロアが気になるようでしたら家具などで間仕切れば、ずっと同じ部屋にいて息が詰まるなんてこともないでしょう。
住み親しんだお住まいを売却される場合にも、豊富な経験とこれまでに培ってきたノウハウを活かし、お客様のあらゆるご相談にお応えいたします。
ご売却の価格や方法などのアドバイスはじめ、誠実な対応と安全確実なお取引をします。ただ単に次の買主を見つけるだけでなく、資産価値を高めるリフォームや、ご売却の方法や価格などについてのアドバイスのほか、法律相談・税務相談なども幅広くご相談に応じています。
その住まいを建築し、販売した会社として、お客様の資産価値をお守りするのが大倉の使命と考えています。
「買いたい家が見つかったけど、今の家が売れなかったらどうしよう!」
「でも、気に入った物件は早くおさえたい・・・」
お住いの買い替えをご検討される時には、このような不安がつきものです。
ご安心ください。大倉の買い替えシステムは「利益還元制度」付き買取保証システムです。現在のお住いが一定期間に売却できなかった場合には、あらかじめお約束した価格で買い取らせていただきます。その後、当社で販売して経費を差し引いて利益が出た場合には、その利益をお客様に還元します。
お住いの買い替えを検討しておられるお客様の不安を解消し、ご希望にあったお住いが見つかった時には、安心してご契約いただけます。





