株式会社大倉 国際事業の実績、事例をご紹介いたします。

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Graphene Products大倉のグラフェン応用製品事業

大倉の道路融雪設備

道路融雪設備とコストの優位性

グラフェン型ナノカーボン半導体を埋設させ、
路面を加熱。

国土交通省が定める消融雪道路施設は、散水消雪させる設備と、電熱線を用いたロードヒーティング設備の2 タイプに分かれます。散水消雪設備は、比較的安価なイニシャルコストとランニングコストの優位性がありますが、その多くは地下水を用いる為、地盤沈下や水質由来の塩害等の弊害があります。また極寒冷地では、パイプ自体が凍結してしまう為、散水式を採用する事は不可能です。電熱線を用いたロードヒーティング設備では、イニシャル・ランニングコストにおいて散水式より高価ですが、地域を選ばず弊害も生み出すことはありません。

しかし、そのコストの高さから財政を圧迫し、使用を停止する地域も少なくありません。札幌市内では、年間10 億円弱がロードヒーティングのランニングコストに費やされており、故障・老朽化した設備を更新する、イニシャルコストを確保する事が困難な状況です。 そこで既存のロードヒーティング設備で、数多く採用されているPTC ヒーター・ニクロム線ヒーターから、グラフェン型ナノカーボン半導体へ更新する事により、その問題点を解消する事が可能となります。

ランニング・イニシャルコスト解消

グラフェン型ナノカーボン半導体は、遠赤外線の熱放射にて熱を伝えます。加熱効率が非常に高く、加熱時間が短くて済むので省エネ効果が高まります。既存ヒーターと比べると、ランニングコストは概ね半分以下と、圧倒的な優位性を誇ります。ニクロム線は性質上いつか必ず断線し、PTC ヒーターは物理的損傷を与えられると、ヒーター機能を失い燃焼してしまうリスクがあります。グラフェン型ナノカーボン半導体は、断線する事はなく物理的な損傷が与えられたとしても、一部の機能を失うだけで全体的な機能が損なわれる事はありません。これらの性質上、長期的にイニシャルコストを抑える事が可能です。

大倉のグラフェン型ナノカーボン半導体/
大倉の床暖房・道路融雪・屋根融雪製品のご紹介

大倉の床暖房設備について

シートタイプでスピード昇温。お部屋を効率よく全面発熱。従来のニクロム線やパイプ式の温水暖房と比較して、発熱面積が広くなっています。この広い発熱部がスピード昇温に繋がり、温度ムラを低減して、素早くお部屋を適正温度へと温めます。

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大倉の屋根融雪設備について

折板屋根の「日差し」部分での積雪による倒壊や、凍結による危険な事故を未然に防ぐため考案されました。積雪による建物の倒壊を防ぎ、無人化による省エネ化を実現。ナノカーボン半導体と自動制御装置により安全・安心・省エネルギー化を実現します。

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グラフェン型ナノカーボン半導体
グラフェンヒーター製品(全12ページ/5.11MB)

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●炭素系新素材「グラフェン」●グラフェン型ナノカーボン半導体とは●グラフェン型ナノカーボン半導体の特徴●育成光線内基準●グラフェンヒーター製品(床暖房設備/道路融雪設備/屋根融雪設備)●導入実績のご紹介●今後の製品展開について

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グラフェンLEDライト
製品紹介カタログ(全12ページ/2.7MB)

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●アジア六カ国企業の「スマートシティ提携協議書」調印●明朔科技 会社概要●核心技術- 三大新材料の発明特許●グラフェン放熱LED モジュール●グラフェン放熱LED 街路灯 改造方法の比較●グラフェン放熱LED の優位性●中国におけるグラフェンLED 導入実績●製品寸法図

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