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安全・安心な住まいづくり

阪神・淡路大震災の被災地を
見て廻り考えた、
大切なことは
“安全性”だという確信。

当社の家づくりは、安全・安心を第一に取り組んでおり、2×4工法を主力商品として取り入れています。既に20年以上も前の出来事ですが、阪神・淡路大震災がありました。当社は大阪発祥の会社ですので、当然関西での住宅の扱いが多いなか、当社の建てた家は倒壊等の被害はなかったことは、不幸中の幸いでもありました。しかし、当時の社長が被災地を見て廻り考えたことは、「家にとって安全性がなによりも大切なことだ」と言うことでした。もちろん、それまでも当社は「安全・安心」をモットーに事業を展開しておりましたが、被災地を見て廻り、再度そのことを心の底から確信いたしました。

ハイツオークラ東灘

■阪神・淡路大震災直後のハイツオークラ東灘(写真左の茶色いマンション)

1984年に2×4工法を採用し、
生涯の暮らしを支える住まいを実現。

2×4工法は床・壁・天井を一体化し、面全体で住まいを支える「枠組壁工法」です。地震に強いという特徴はよく知られていますが、その他にも耐久性・耐火性・断熱性・気密性に優れています。当社が2×4工法を採用したのは1984年。当時、軽量鉄骨工法の導入も検討いたしましたが、日本の気候・風土には木造建築が適しているとの判断に至り、2×4工法を導入しました。そして前述した通り1995年の阪神・淡路大震災以降は、2×4工法中心の商品展開に切り替えております。

耐火性

2×4工法は、耐火性に優れています。火災時に床や壁の構造材が、火や煙、空気の流れを遮断する防火シャッターの役割を果たすファイヤーストップとなる特性があり、万が一室内で火災が発生しても、上下階間や各居室間に火が燃え広がりにくい構造になっています。

耐震性

在来工法では地震の揺れによる外力を軸で支えるので、水平方向の力に弱いのが難点です。一方、2×4工法は外力を6面に分散、吸収するため、ねじれや変形を防ぎます。阪神・淡路大震災においてオークラホームが全壊・半壊にみまわれたケースはゼロ。2×4工法が地震に強いことが証明されました。

耐震性

オークラホームは、防湿、防水、防腐、防蟻処理などを効率よく施して、生涯の暮らしを支える耐久性の高い住まいを実現しています。

2×4工法住宅 2×4工法住宅

自社プレカット工場(滋賀県)

琵琶湖の湖東に広がる広大な敷地にある2×4工法のプレ・カット工場。2×4工法の製材を北米(カナダ)から直輸入し、徹底した品質管理のもとでプレ・カットパネルを製作しています。品質のばらつきが少なく、工期の短縮と安定した建材を供給できます。

滋賀工場 滋賀工場

震度 7の大地震が実証した
2×4住宅の強さ。

2×4工法は床・壁・天井を一体化し、面全体で住まいを支える「枠組壁工法」です。地震に強いという特徴はよく知られていますが、その他にも耐久性・耐火性・断熱性・気密性に優れています。当社が2×4工法を採用したのは1984年。当時、軽量鉄骨工法の導入も検討いたしましたが、日本の気候・風土には木造建築が適しているとの判断に至り、2×4工法を導入しました。そして前述した通り1995年の阪神・淡路大震災以降は、2×4工法中心の商品展開に切り替えております。

2×4調査 2×4調査
2×4調査
住宅イメージ 住宅イメージ

今日までに培ってきた
多くのノウハウと実績を礎に、
今後もお客様の様々なご要望にお応えし、
いつまでも安心して暮らしていただける
住まいづくりに取り組んでまいります。